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制作して終わり?出来上がったホームページとの 上手な付き合い方

ホームページが完成した!そこで気を緩めていませんか…?

完成したホームページの役割とは…

ホームページは時に営業マンの代わりに営業をしてくれ、お客様の心を掴んでくれます。

しかしホームページも、一流になるには時間がかかります。

やっと作り上げたホームページは、さながら新入社員のようなものです。
ホームページが完成したら、手を加え一流の営業マンとなるよう育てる必要があります。

伝えたい内容を吟味する

ホームページを見る人は、なぜホームページを見るのでしょうか。


それは多くの場合「情報を得たいから」もっと言えば「知りたい情報を得る為」です。
ホームページを作るのは、多くの場合伝えたい情報がある為です。

「伝えたい情報」があるホームページ運営側と、「情報を得たい」閲覧者側。

安く利用したい イベント情報


お互いにお互いの求める部分を埋め合っているように見えますが、実はそうでもない場合が多いのです。ユーザーが「安く利用したい!」と考えている所に「当店のこだわりは○○です」といった内容を強く推しているホームページを表示していたり、など。

どういった利用を想定しているか、どういったユーザーの閲覧が多いのかなどを視野に入れつつ、ホームページに表示されている内容を吟味していく事で、より良いホームページに近づいていきます。

コンテンツを充実させる

コンテンツを充実させる為、ひたすらニュース記事を更新したり、闇雲にページ数を増やしたりしていませんか?

闇雲にテキスト量を増やした所で、利用者は増えません。ユーザーはありふれた内容のニュース記事を見慣れています。

今日は書く出来事が無いからと、昨日のニュース記事をコピペするなど、「運営者目線でホームページの更新」をしていては、利用者を増やす事は難しいでしょう。

「自分が利用者だったら、読みたいと思うかな?」といった事を常に念頭に置き、表示する価値のあるテキストを追加しましょう。

ユーザー目線

また、「お客様の声(レビュー)」や「アンケート」など、実際にお客様とコミュニケーションを取れるようなコンテンツの追加や、「ランキング」や「プレイレポート」など、見ていて楽しいと感じてもらえるようなコンテンツの追加も検討しつつ、


常にユーザーの目線でホームページを充実させていくことが必要です。

ユーザーの動線を見直してみる

あなたのホームページ閲覧者は、あなたが見てほしいページを見ていますか?
また、ゴール地点への誘導は行えていますか?



見て欲しいコンテンツへの動線がわかりにくくなっていたり、それほど見て欲しいわけでは無いコンテンツへのリンクが目立っていたりしては、ユーザーはこちらが意図した行動をとってくれません。

また、見て欲しいコンテンツへのリンクが目立っているとしてもユーザーに「そのリンクをクリックする意味」が伝わっていなければ、ユーザーがそのリンクをクリックする事は無いでしょう。

USER

「動線を取りやすくする事」や、「その動線を辿りたくなるような意識誘導」のコンテンツを増やすなど、ホームページ内でしっかりとユーザーを誘導できているか、再度ページを見直しつつ、改善して行きましょう。

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